平成29年5月より新たに講座スタート

 平成29年5月より新たに「大祓詞のこころ」の講座がはじまります。

「大祓詞」とは、大祓のときに神前で読み上げる祝詞です。平安時代には、毎年6月と12月の晦日に大祓が行われ、親王をはじめ、大臣以下の百官の男女を朱雀門の前の広場に集めて、半年の間における罪や穢れを祓い清めました。この大祓は、今日でも宮中や全国の神社で6月と12月の最終日に行われています。本講座は、「大祓詞」を解釈していく中で、古代から受け継がれてきた日本人が生み出した心身を浄化する方法「祓」を学ぶ講座です。

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